状況を見るに、

導入先フォルダをE:Program Files(x86)に指定
により、インストール先のディレクトリとして E:\Program Files (x86)\ が使われてしまった(本来のインストール先は C:\Program Files (x86)\[b]AVAST Software\[/b] です)ものと思われます。

通常のディレクトリ構成では、

C:\Program Files\AVAST Software\Avast

と、2段階の構造になります。

このため、通常はディレクトリ「AVAST Software」に適用されるアクセス制限機構(セルフプロテクション)が E:\Program Files (x86)\ に適用され、またアンインストールツールもこれをインストール先とみなして削除したものと考えられます。

ファイル展開の異常については原因はわかりませんが、通常のアンインストールが可能であれば、そのほうが望ましかったのではないか、とは思います。今更ですが。