NONさん

2288を2回クリーンインストールしてみた結果です。

UIは正常に起動出来ましたので、
やはり最新版17.3.2.291に起因する可能性が高そうです。

ただ、どうやら
定義ファイルを最新版に更新した際、プログラムの修正を伴うようで?
定義ファイルを最新版に更新後、
自動的に17.3.2.291へとアップデートされてしまいます。

2度検証しましたが、いずれも同じ結果でした。

プログラムを手動更新へと設定しておいても自動更新され、
更新後は、手動更新も自動更新へと、いつものごとく、勝手にリセット変更されてしまっています。

一連の更新状況を監視してみたところ
流れとしては

>2288をOFFLINEインストール後、プログラムのみ手動更新へと設定

>ネット接続後、プログラムの最新版有無の確認が入り、17.3.2.291が利用可能との通知がUI上に表示される

>定義ファイル自動更新が開始され、適用される。

>kb970158_x86.exeが適用され、プログラムの強制更新がなされる。

>プログラム更新完了と共に、再起動を促され、再起動後に、例のGoogle製品の追加登録の有無確認窓が表示されて完了。

>プログラム更新の設定が自動更新へとリセットされている。(これは仕様だと思うので問題無)

以上。

kb970158_x86.exeの詳細は当方には分かりかねますが、X86のKBなのでXP向けパッチなのでしょう。

2286は試しておりませんが、同様の強制更新になるのでは、と推測されます。

このご時世でサポートされているOSなので、贅沢な話ですが、
今は諦めて、次期更新でのXPへの最適化とUI正常化を望むしかないのかもしれません。

せめて、何か強制更新を止める方法でもあれば、とは思いますが。

KBの役割詳細が不明なまま語るのは不適切とは存じますが、
このパッチがプログラム更新のトリガーになっているように推測では見受けられます。

定義ファイルに紐付けられて、このパッチが起動しているのか?
プログラムの更新チェックに紐付けられて、このパッチが起動しているのか?
そこまではわかりかねます。

プログラムとの紐付けなら、この強制更新を止める方法もあるのかもしれませんが
定義ファイルと絡むのであれば、いくらロールバックしても、強制更新は不可避なのかもしれません。

いずれにせよ、
本試験にて検証は進み、ある程度原因も狭められることが出来、大変感謝いたしております。

なにかアドバイスございましたら、引き続き宜しくお願いします。