NON
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現在はavastでも対応されたようですね。定義ファイルが更新されたということでしょう。
検査結果のページを見ても、天使と悪魔のメーターで悪魔側にー35ポイント傾いているという部分しか理解出来ないのですが、この結果はどのように受け止めれば宜しいのでしょうか?
ウイルス名を元にして何か分かるかと思いましたが、残念ながら決め手にはなりませんでした。
ただ、いくつか「Ransomlock」とか「Blocker」とかの名前が見えます。これらはPC上のデータを暗号化してしまい、解除したければ金よこせ、という類のウイルスに付けられる名前です。
実際にそういう状況になっていないところを見ると、avastがRootkit-genをブロックしたために十分な破壊活動が出来ず、感染が中途半端なままになっていた、というのが考えられる状況だと思います。
やはりこういったケースではリカバリーした方が無難なのでしょうか?
気になる場合にはリカバリすることをお勧めしますが、その場合でも仮想マシン内のWindowsだけで大丈夫です。
現状ではavastでは他に何も検知されていないようですし、Windows側で大したことをしないのであれば、そのままでも構わないかと思います。