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ファイルを展開する場合には、そのまま展開してもすぐにavastによって隔離されてしまいますので、一時的にavastを止めて抽出するか、あるいは専用の除外フォルダを作成してそこに展開することになります。
なお、ファイルを展開する際に、「復元」を選ぶと同じところに復元されてしまい、もしウイルスの起動コマンドが残っていた場合、ウイルスを起動してしまう可能性があります。
従って、展開する場合には「復元」ではなく「抽出」を選べば、任意の場所に展開できます。
多くのウイルスは、基本的には、実行しない限り発動することはありません。
ごく一部、ファイルを表示する(ファイル一覧を表示する際にアイコンが読み込まれる)だけで発動するウイルスがいますが、Windowsの更新が行われていれば、心配はないでしょう。