avastのルートキット検知システムは2種類ありまして、1つはavast自身が持っている通常のウイルス検知と同じもの、もう1つはGMERと呼ばれるルートキット検出システムを利用したものがあります。
今回の検知は2つ目のGMER側のシステムによるものですが、これはavast本体のシステムとは別の開発者によるものであるため、除外設定やチェストに移動などのavastの機能が利用できない困った仕様になっています。

GMER側のシステムはリアルタイムでルートキットを監視するシステムであり、任意のスキャンには依存しません。
デフォルトで検査がスケジュールされていた記憶はないのですが、メッセージに驚いてつい"削除"を押してしまったのかもしれません。

とりあえず、採用する処理を"無視する"にしておいた上で、何度も出てくるようであれば"今後はこのルートキットについては知らせない"にチェックを入れることで、恒久的にこのプロセスを無視できるはずです。

なお、オンラインゲームが動かなくなった点については、
http://forum.avast.com/index.php?topic=70182.msg693624#msg693624
にもありますとおり、先日より旧バージョン利用者一掃のための強制プログラムアップデートが実施されていまして、使用していた旧版から最新版にアップデートされてしまったため、という可能性もあります。