えくぼの
1
昨日avast2014に更新しました。
avast7から使っていますので今更ながらの質問です。
1.
[avast!2014 正式版 9.0.2006 リリース]によると
だそうですが、ストリーミングアップデートって具体的にはどういうものなのでしょうか(新機能ではそれが連続的に起こるそうで)。
設定ではそれを無効にできるようですが、無効にしても自動更新は有効のままです。
また設定では、手動更新にしてもストリーミングアップデートは有効にできました(このときは手動更新に対して注意が出ました)。
ストリーミングアップデートと自動更新の関係がわかりません。
2.
2年半ほど使っていますが、その間に何度定義ファイルの更新があったかわかりません。
更新と聞くと新しく見つかったウィルスなどの情報がどんどん増えていくことを想像します。
1つのファイルが大きくなっていくのか、ウィルスごとにファイルの数が増えていくのかわかりませんが
いずれにせよ、avastが使用していくディスクの量が増えていくように思えます。
avastに限ったことではないと思うのですが、定義ファイルを更新していく方式では
どんどんディスクの容量が減っていくのでしょうか。
よろしくお願いします。
NON
2
こんにちは えくぼの さん
ストリーミングアップデートは、通常の定義更新とは別に、最新の定義情報が作成され次第配信する機能です。
通常の定義更新に対する「追加」という形をとっているため、通常の定義更新(自動更新)も必須です。その点では、自動更新無効状態では、ストリーミングアップデートだけ有効にしてもあまり意味がありません。
ストリーミングアップデート導入当初は、誤検知に対する対策のため、本社に人がいる間しかストリーミングアップデートが配信されませんでした。
これは後に常時配信となりましたが、avast!2014からはその頻度が上がり、さらに定義の内容も充実されるとのことです。
定義ファイルのサイズに関しては、昔と比べると定義ファイルのサイズは肥大化しています。
定期的に定義の内容を整理(複数のマルウェアを1つの定義で検知可能なように改良)してサイズの縮減を図ってはいますが、基本的にファイルサイズは増えていく運命にあります。
ファイル数に関しては、ファイルサイズの拡大が基本のようですが、状況によってファイル数が増えることもあるようです。
avast!2014では、これまでの定義のうち、近年では発生しなくなったマルウェア(MS-DOS時代のものなど)を定義から削除し、クラウド上に移行しました。
そのため、定義ファイルのサイズはやや小さくなっています。
えくぼの
3
回答ありがとうございます、NONさん。
ストリーミングというと動画の再生を想像してしまって、ファイルの更新という動作と結びつきませんでした。
しかし、回答を読むと「受け取ったデータから順次、次の処理に移る」というところが動画の再生と似てなくもないかな…となんとなく思えました。
それから定義ファイルに関しては、どんどん増えていくのは仕様がないんですね。
NON
4
増えていくといっても、月に数MB程度だとは思います。1年にすると10~20MB位でしょうか。
どんどん古い定義は最新のものに置き換えられて消えていきますので、PC内にどんどん溜まっていく、ということはありません。
「ストリーミング」については、元の英語と、日本語のカタカナの意味の違いですね。
何かもっといい訳があればよかったのですが、思いつかなかったのでそのままカタカナになっています。