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こんにちは えくぼの さん
ストリーミングアップデートは、通常の定義更新とは別に、最新の定義情報が作成され次第配信する機能です。
通常の定義更新に対する「追加」という形をとっているため、通常の定義更新(自動更新)も必須です。その点では、自動更新無効状態では、ストリーミングアップデートだけ有効にしてもあまり意味がありません。
ストリーミングアップデート導入当初は、誤検知に対する対策のため、本社に人がいる間しかストリーミングアップデートが配信されませんでした。
これは後に常時配信となりましたが、avast!2014からはその頻度が上がり、さらに定義の内容も充実されるとのことです。
定義ファイルのサイズに関しては、昔と比べると定義ファイルのサイズは肥大化しています。
定期的に定義の内容を整理(複数のマルウェアを1つの定義で検知可能なように改良)してサイズの縮減を図ってはいますが、基本的にファイルサイズは増えていく運命にあります。
ファイル数に関しては、ファイルサイズの拡大が基本のようですが、状況によってファイル数が増えることもあるようです。
avast!2014では、これまでの定義のうち、近年では発生しなくなったマルウェア(MS-DOS時代のものなど)を定義から削除し、クラウド上に移行しました。
そのため、定義ファイルのサイズはやや小さくなっています。