こんばんは serrano さん

ヘルプファイルによれば、「プライベート」と「公衆」の区別は以下のようになっています。

・プライベート - ホーム / プライベート ネットワークへの一部としてコンピュータを使用する時に適しています。この設定を選択すると、ファイアウォールはネットワークとの全ての通信を許可します。 ・公開 - 公衆回線にコンピュータが接続したり最高のセキュリティレベルを確保したい時に適しています。これが最も安全な設定で、全てのインバウンド通信を許可しないため、選択すると事実上コンピュータは他者からは全く見えなくなります。これはカフェ、空港その他公共の場所でインターネットに接続するときに推奨される設定です。

このほか、ファイアウォールの「設定」内には「デフォルトのルール」というオプションがあり、ルールに載っていないものは自動処理される設定になっています。
従って、「全ての通信を許可」とは言っても、実際にはアプリケーションルールにより通信が制御されるものと思います。

私が言うのもなんですが、ヘルプファイルの記載が実際のソフトの画面や挙動と一致していない場合がたまにあるので、ファイアウォールの「設定」から「新しく作成したルールにお知らせを表示する」にチェックを入れ、様子を見てみることをお勧めします。