基本的に仕様は変わっていないはずですので、以前から「ブロックされたらアウト」状態だったかと…。
仮にダウンロードできていたとしても、破損している可能性が高い状態です。

このソフトに係わらず今後ダウンロード時にブロックされた場合の回避方法を教えて下さい 宜しくお願い致します
バージョン2014から、かつてのウェブ・ネットワーク・スクリプトの各シールドがウェブシールドに統一されましたが、依然として内部的には各シールドは個別に動作しています。 したがって、どのシールドでブロックされているかによって、除外を追加すべき場所が変わってきます。

今回のように、Win32と名の付く検出名によるブロックはウェブシールドの管轄ですので、ウェブシールドの「スキャンからの除外」に追加する必要があります。
一方で、JS:などスクリプト系の検知名でブロックされた場合は、ウェブシールド・スクリプトシールド双方がスキャンを行いますので、ウェブシールドの「スキャンからの除外」の他に、「スクリプトの除外」にも追加する必要があります。
また、URL:Malでブロックされた場合はネットワークシールドの管轄となり、以前は除外設定が存在しませんでした。
現在ではアンチウイルス → スキャンからの除外 → URL に追加することにより除外可能かと思いますが、このグローバル除外は個人的にはあまり当てにならないと思っているので、ひょっとすると今でも無理かもしれません。

なお、ウェブシールドを停止することにより、これら3シールドすべてを停止できますので、1回きりダウンロードする場合はその方が手っ取り早いかと思います。

スキャンからの除外に追加する際に、「実行」にチェックが入っていることを確認してください。
ここにチェックが入っていないと、除外に入っていても、実行時にはスキャンが行われてしまいます。

今回はWin32:Evo-genですので、スクリプト系は無関係とみてよいでしょう。