echos
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ありがとうございます。
お礼が遅れまして、大変申し訳ありません。
あれから酷いカゼを引いてままならかったのと、その後の復帰諸々で中々来られませんでした。
(正確に言うと、この一連の返答を書いたままメモ帖にしまい込んでいて、返信したつもりで記憶違いになっていました)
少しだけお返事を書いてそのままにしていたメモ帳が見付からないので、改めて書かせて頂ければ幸いです。
これは設定に依存します。
右クリックスキャンの設定として、フルスキャンよりも厳重なスキャンを行うよう指定している場合は、記載いただいたような事象(フルスキャンでは検知されず、右クリックスキャンでは検知される)が起こり得ます。
そういうことだったのですね。
基本的にスキャンに差はないと考えていたので、どうしてもこれが腑に落ちませんでした。
ということは、フルスキャンだけで心配な場合はやはり個別にスキャンを掛けた方がいいでしょうか(フルスキャンで厳重設定をすると、ただでさえ時間が掛かるフルスキャンに余計に時間が掛かりそうなので)。
以前に書いたかもしれませんが、特定の脆弱性を突くような悪意のあるファイルの場合(たとえば文書のプレビューで発動するとか)、検索結果をクリックすると発動する可能性はあります。
また、拡張子がmp3やmp4であれば、それをダブルクリックした際に起動するのは関連付けられたプレイヤーであり、そのファイルそのものではありません。
自分の場合、あの時は「検索結果一覧」の窓(検索結果が並んでいるWINDOWSのエクスプローラー窓)で、その上で右クリックしてスキャンしたか、或いは選択した程度で「開いて」はいないと思います。
該当ファイルはzipで、WIN10以降はダブルクリックで中を見られても、中を見た覚えがないので、恐らくやったとしてもクリックポイントを重ねて、選択した程度だったかなと。
この場合の「クリック」は問題ないということなのでしょうね。
拡張子については、なるほど、よく判った気がします。
中身がそもそもウイルスなのであれば、関連付けられたソフトが正常に起動しないということですね(やろうと思えば動画や音楽のフリをしたファイルもできそうですが)。
どうも、「AVASTを使っている」という安心感に頼りきりになっている気がします。
改めてご示唆に感謝致します。