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こんばんは tangotarou さん
類似の質問が先月にも寄せられています。
私の見る限りでは、以下の先月の事例は誤認識の可能性が高いと思うのですが、確証は取れていません。
Wi-Fi の検査で「デバイスが正しく設定されていません。」と検出されることについて
https://forum.avast.com/index.php?topic=203347.0
今回の件についても、問題の機種WR8165Nのライセンス情報を見る限り、明示されていないので推測とはなりますが、問題の脆弱性2件は存在しないように見えます。
(問題の脆弱性は2013年発見ですが、2009年には解消されているもので、当該機種で使用されている下記ライセンスに2011年の記載があることから、それ以前のバージョンではありえないと推測します)
機能詳細ガイド 商標とライセンスについて
http://www.aterm.jp/function/wr8165n/guide/model/wr8165n/n/copyright.html
Avast に問い合わせてみたところ、確かにここ数か月の間に脆弱性の検知ロジックが追加されたとのことで、それにより検知されるようになったのは確かなようです。
英語版フォーラムの方に投稿いただければ、あるいは開発陣の目に留まるかもしれません。
私が先月に過去事例を受けて投稿した時は、「Avast は悪くない」と主張するいつもの常連ユーザーの方に潰されてしまいましたが・・・。
今回は別ルートから問い合わせているので、そちらが奏功することを期待しています。
[b]また、仮にISPの終端装置とPCの間にWi-Fiルーターがあったとしても、Avast側では、Wi-Fiルーターと同様に終端装置の脆弱性等も検知可能なのでしょうか?[/b]
Wi-Fi ルータがブリッジモードであれば、通信はWi-Fiルータを実質素通りすることになりますので、回線終端装置側の脆弱性が検知されることになるかと思います。
ルータモードの場合、基本的にはAvast のスキャンが及ぶのはルータまでとなります。